春菊はサラダ

肩こりなどの改善に、春菊が注目されています。春菊には、抗酸化作用のあるベータカロチンビタミンA、ビタミン C、 ビタミン E などが豊富で、老化の防止や、生活習慣病の予防などにも役立つそうです。カルシウムや鉄なども豊富で、何よりも食物繊維がたっぷり含まれています。最近の若い方々の中で、春菊が苦手というような人も多いかもしれませんが、その独特の香りは、アルファピネンやベンズアルデヒドなどの香りの成分が豊富に含まれているからだそうです。大人になるとあの香りが、たまらなく食欲を刺激し、すき焼きが止まらなくなってしまうんですよね。春菊は、茹でたり火を通すことで、調理する食材というイメージがありますが、実は茹でるとビタミン C の約8割ほどが損なわれてしまうようで、ビタミン C を摂りたいという方には、サラダなどで召し上がる方が、良いかもしれません。春菊と言うと、どうしてもお鍋のイメージが強いですが、サラダなどでも召し上がって頂けるようですので、是非とも冬から春にかけての旬の美味しい春菊を召し上がってみてください。

感謝と緩和ケア

寝たきりになってしまった高齢者などが、簡単な運動やストレッチを行うことさえも、難しくなってしまった場合、膝の痛みや、肘の痛み、肩こりなどの患部を、優しく撫でてあげるだけでも、痛みが緩和するなどと言われています。その時に、大切なのは、きちんと目を見て言葉などで「大丈夫」などといった、安心を与えることが大切であるようです。昨今の高齢者社会の中で、寝たきりになってしまうご家族や、パートナーの介護は、皆さんもご経験ある方も多いのではないかと思われるのですが、寝たきりになってしまったご家族やパートナーの姿を見るのも辛いという方も、実際たくさんいらっしゃるようです。ですが、そんな中でもやはりお互いに、「ありがとう」言ったような感謝のお言葉を掛け合うことが、お互いのパートナーシップを築いていく上で大切であるようです 。痛みの緩和ケアは、お互いの感謝の気持ちや、言葉に支えられていくもののようです。皆さんも、「ありがとう」の一言に、気持ちを込めてみてください。